9月から離脱のノイアー、足の状態に自信も…復帰時期について「予想できない」

バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーは、復帰時期を予想できないと明かした。

昨年9月に足の手術を行ったノイアーは復帰に向け日々リハビリに励む。手術から半年が経ち、ようやく痛みなくランニングができる程度にまで回復したと語る同選手は、画像診断で新たな問題が見つからなければ来週中に屋外でのトレーニングを再開できると『バイエルンTV』に話している。

「1日1日が最高で、感情的だ。なぜなら手術してから初めて5分間の間に100%のダッシュを3回もできた。両足ともに痛みは感じないから、非常に重要なプロセスを歩めていると思う。それに、走った後にも腫れたりしないし、筋力も弱くなっているとは感じない。腱や靱帯の問題も何もない」

「24日にはMRIを使った検査をするつもりで、回復段階の確認や悪いサインがあるかどうかをチェックする。何も問題がなければ、来週にはトレーニンググラウンドで練習を再開できるだろう」

一方で復帰時期について「予期することはできない。いつ状態が悪化するかはわからないから、少しずつ負荷を上げている。足に何かしらの問題が再発すれば、キャリアは危機に晒される。でも、足の状態に自信を持ち、完璧な状態で適切な時期に復帰できると信じている」とノイアーは明言を避けた。

ワールドカップ出場を目指すノイアーは今シーズン中に復帰して、ヨアヒム・レーヴ監督の信頼を勝ち取れるだろうか。